年齢とともに痩せにくくなる理由とは

 

年齢とともに痩せにくくなるのはいくつか理由があります。

30代に突入してから急に体重が増加しだしたという経験はありませんか?

それは加齢とともに代謝が低下したためなんです。

 

人は少しの動作、例えば寝るだけでもエネルギーを消費しますが代謝が低下すると活動につかうエネルギー量も減ります。

これが加齢とともに痩せにくくなる理由です。

 

 

基礎代謝と成長ホルモンの関係

 

前述したように痩せにくい体には基礎代謝が高いことが条件になります。 ですがこの基礎代謝は男性は18歳、女性は15歳をピークにどんどんと低下していきます。

 

体が成長しきってしまうと成長ホルモンの分泌がなくなり

また細胞の生まれ変わりのサイクルも遅くなり体にエネルギーを溜めやすい状況になるんです。

ですから、30代に入ったのに20代と同じ食生活を送っていると気づいた時に「あれ、太った」となるんです。

 

 

 

加齢に負けず痩せる体を維持するには

 

それでは年齢の基礎代謝の低下に逆らうにはどうしたらいいかというと基礎代謝の低下をしっかりと意識して摂取エネルギーの量を減らせばいいわけです。

 

太るということは摂取カロリーと消費カロリーのバランスが崩れているわけですからそれをしっかりとコントロールして「食べる量全体」を減らしてしまうということが大切です。

 

ですが多くの人が食事を抜く等の極端なダイエットにはしりますがこれは間違いです。 食べる量を極端に減らすと筋力が低下し、より基礎代謝の低下を招きます。

 

低カロリーでもたんぱく質やミネラルが豊富な食事をし、筋力を落とさず生活するということが加齢に負けずに太りにくい体をつくるポイントになります。

 

 

齢を重ねたらある程度の変化は仕方が無いのかもと諦めるのではなく

しっかりと努力を取り入れて、できれば「年齢の割には基礎代謝が高い!」体づくりを目指しましょう。